2008年01月26日

巨乳軍団社長とトラブル…


川村ひかる、騒動の背景とは。
巨乳軍団社長って卑猥な響きですね。


 タレントの川村ひかる(28)が、芸能活動の行き違いから“巨乳軍団”を率いる名物社長として知られるサンズエンタテインメントの野田義治社長(61)とトラブルになっている。川村側が、すでに提訴しているといううわさも飛び交っているが、いったい何があったのか。

 関係者の話を総合すると、川村と事務所は昨年7月ごろからギクシャクしていたという。関係者が明かす。

 「原因は複数あるようだが、一番大きいのは映画とDVD、写真集のパッケージ契約をめぐる争いだと聞いている。もともとは渡辺淳一氏の官能文学を映画化する話があった。それが、いつの間にかマスコミで『人気アイドルKがAVを撮影した』『1億円が動いている』などと、うわさ話がひとり歩きするうちに、渡辺氏がつむじを曲げ映画化の話が頓挫。川村側もギャラの配分やヌード撮影に関して事務所に不信感をもつようになった、と聞いている」

 渦中の野田社長を直撃すると、いつもの威勢の良い口調とは打って変わって、沈んだ声でこう絞り出した。

 「私と彼女だけの間の出来事ならきちんとお答えするが、事務所が仕事として受けたことで第三者がいることなので、どんなトラブルなのかとか、内容についてはコメントできないんですよ」

 野田社長は、タレントと事務所が活動方針をめぐって食い違うのは珍しいことではないと前置きしつつ、「本当に私の方針が嫌なら事務所を出て行けばいい。だけどそうしたいとも聞いていない。食い違いを無くそうと話し合っている」とし、現時点では川村との契約を打ち切る考えはないことを明言している。

 「今の形では双方、どちらも得にならない。川村だけが動いているとは思えないのだが」と野田社長は声を落とす。

 芸能界では今週に入って、“野田社長が監禁された”、“刑事告訴された”などのうわさも飛び交った。野田社長は、「刑事告訴されていたら今ごろ、逮捕されているよ。ただ民事については提訴されたのかどうか分からない。今はただ解決に向けて動いているだけです」と話す。

 当の川村は自身のブログも昨年12月以降、滞りがちで、今月は1度だけ更新、新年のあいさつを綴っただけ。事務所とのあつれきをうかがわせている。

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2007年10月09日

ルイ・ダヴィッドに関して調査してみました!

テストでできなかったことをほっておかないで、しっかり抑えます!

1748年、パリに商人の子として生まれた。彼が9歳の時、父親は決闘で亡くなっているが、この事件は少年だったダヴィッドに少なからぬ影響を与えたものと推測される。ロココ絵画の大家であるフランソワ・ブーシェはダヴィッドの親戚(母親のいとこ)であった。新古典主義は西洋文化の源流であるギリシャ・ローマへの復帰運動であり、柔和で享楽的なロココ美術への反動という意味合いも強かっただけに、ロココ絵画の大家ブーシェがダヴィッドの身内であったということは興味深い。当時50歳代だったブーシェは弟子を取っておらず、彼の紹介でジョゼフ=マリー・ヴィアン(1716年 - 1809年)という画家にダヴィッドは師事する。

長い修業期間を経て、ダヴィッドは1774年『アンティオコスとストラトニケ』で、当時の若手画家の登竜門であったローマ賞を得た。これはヴィアンに入門してから約10年後、26歳頃のことで、当時としては遅いデビューである。ローマ賞受賞者は、国費でイタリア留学ができる制度になっており、ダヴィッドも翌1775年よりイタリアへ留学した。同年、師のヴィアンはローマのフランス・アカデミーの院長としてローマへ赴任したため、師弟揃ってのローマ行きとなった


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2007年09月17日

複雑なJリーグチーム名

7つの分類で覚えやすくなるそう。
てゆうか多すぎだって。
それでも全部覚えるのは、相当好きじゃないと無理だと思います。

アジア杯により中断していたJリーグも8月11日から再開。アジア杯の戦いぶりには賛否の声もあったが、代表選手も今後はクラブチームに戻っての戦いだ。

 さて、プロ野球は「タイガース」「ドラゴンズ」「ライオンズ」等、チーム名がシンプルなのに、サッカーは少々複雑。代表の試合なら見るような人でも、「甲府」「大分」「新潟」(全て現在J1)と言われると、咄嗟にチーム名が出てこないのでは?そこで、J1 (18)+J2(13)の計31チームの名称の由来調べ、覚えやすいようタイプ別に分類してみた。

【1】合体型造語系
『モンテディオ山形』 イタリア語の「MONTE(山)」+「DIO(神)」の造語。霊峰出羽三山をイメージ。
『ベガルタ仙台』 仙台七夕を由来とし、織姫「ベガ」と彦星「アルタイル」が出会うという伝説から、合体名を作成。
『アルビレックス新潟』 「アルビレオ(白鳥座の中の二重星)」+ラテン語の「レックス(王)」の造語。王者に向けはばたくイメージ。
『柏レイソル』 スペイン語の「REY(王)」+「SOL(太陽)」の造語で太陽王の意。
『湘南ベルマーレ』 ラテン語のBellum(ベラム/美しい)とMare(マーレ/海)から、湘南の「美しい海」をイメージ。
『清水エスパルス』 「サッカー、清水、静岡」の頭文字Sと、英語のPULSE(心臓の鼓動)より。
『ヴィッセル神戸』 英語のVICTORY(勝利)とVESSEL(船)から生まれた造語。国際港神戸をイメージ。
『大分トリニータ』 クラブ運営の3本柱、県民、企業、行政を表す三位一体(英語でトリニティ/Trinity)に、大分を加えた造語。

【2】駄洒落型造語系
『コンサドーレ札幌』 「どさんこ」の逆さ読みに、ラテン語の響きをもつ「オーレ」を付けたもの。
『ガンバ大阪』 イタリア語で「脚」を表すGAMBAと、日本語の「頑張る」をかけたもの。
『サガン鳥栖』 長い年月をかけて砂粒が砂岩(サガン)となるように、小さな力を結集し立ち向かうことを意味する。「佐賀の」という意味にも通じる。

【3】御当地系
『ザスパ草津』 英語のSPA(温泉)より、チーム誕生の地、草津温泉を表している。
『水戸ホーリーホック』 英語で「葵」。徳川御三家の一つ、水戸藩の家紋「葵」より。
『名古屋グランパスエイト』 英語で名古屋のシンボル「鯱」。EIGHTは末広がりを表す。
『徳島ボルティス』 イタリア語の「VORTICE(渦)」から生まれた造語。鳴門の渦潮より。

【4】戦国武将系
『ヴァンフォーレ甲府』 フランス語の「VENT(風)」と「FORET(林)」を組み合わせ、武田信玄の旗印「風林火山」に基づく。
『サンフレッチェ広島』 日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ(矢)」を合わせたもので、戦国武将・毛利元就の「三本の矢」より。

【5】シンプル外国語拝借系
『鹿島アントラーズ』 ANTLERは英語で「鹿の枝角」。鹿島神宮の鹿と、茨城県の「茨」をイメージした枝角より。
『大宮アルディージャ』 スペイン語で「リス」(発音はアルディーリャ)。「リスのごとくスピーディーに」という意図から。
『川崎フロンターレ』 イタリア語で「正面の」「前飾り」。最前線で挑戦し続け、正々堂々戦う姿勢を表現したもの。臨海都市「川崎」もイメージ。
『横浜F・マリノス』 スペイン語で「船乗り」。世界を目指す姿と、国際的港町、横浜のイメージ。
『ジュビロ磐田』 ポルトガル・スペイン語で「歓喜」。
『セレッソ大阪』 スペイン語で大阪市の花の「桜」。
『京都サンガF.C.』 古都・京都とのつながりの深い仏教用語。サンスクリット語で「仲間・群れ」。
『アビスパ福岡』 スペイン語で「ハチ」。「軽快で統制のとれたグループ攻撃」を象徴。

【6】野球型ネーミング系
『ジェフユナイテッド千葉』 一般公募で決定。ホームタウンとの結びつき、協調・連帯感を表現。
『東京ヴェルディ1969』 ポルトガル語の「VERDE(緑)」から生まれた造語。1969はチーム発足年。
『浦和レッズ』 クラブ名は浦和レッドダイヤモンズ。ダイヤモンドがもつ輝きと結束力のイメージに、クラブカラーのレッドを組み合わせた。

【7】ツンデレ型シンプル系
『FC東京』『横浜FC』『愛媛FC』

 流石は「100年構想」のJリーグ。英・仏・伊・スペイン・ポルトガルにサンスクリット語、そこに駄洒落、名物、名産品まで入ってきて、一筋縄ではいかない。けどチーム名さえ覚えればもうこっちのもの。あとは、

「アルビレックスの矢野はいいね」
「トリニータの松橋兄弟ってさ…」
「アビスパってマラドーナの弟いたよな?」

 などと言っておけばもう貴方もサッカー通。是非、学校、職場や居酒屋でサッカー談義の中心になっちゃって下さい。

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